ブログ

BLOG

  • 2022年9月

    • 2022年8月

      • 2022年7月

        • 2022年6月

          • 2022年5月

            • 2022年2月

              • 2022年3月

                • 2022年1月

                  • 2021年 12月

                    • 2021年 11月

                      • 2021年 10月

                        • 2021年 9月

                          • 2021年 8月

                            • 2021年 7月

                              • 2021年 6月

                                猫にアロマはNGです。
                                2021/10/21
                                今日もご訪問ありがとうございます。

                                あなたを解決する
                                「フラワーマインドセラピー」のルーチェの数瀬光枝です。



                                皆さんは、猫にアロマで精油(アロマ)がダメだと知っていましたか?

                                実は私は知らなかったのです。


                                アロマセラピストの川村かよさんによると


                                猫は犬と違って完全肉食動物で植物性の物を代謝する酵素を持っていいないらしいです。
                                猫草は食べますが、あれはお腹にたまった毛を外に出すためで、草も一緒に外に出しているそうです。


                                精油は植物の成分がギューッと濃縮された、とても濃いものなので、内臓に負担になる場合があるのです。(人間も取り過ぎはNGです)


                                猫はそれを代謝できないから、肝臓腎臓に溜まるらしくて、肝機能、腎機能低下になるかもしれないのです。


                                実は、私が使用しているバッチフラワーレメディのエマージェンシークリームに香料としてレモングラスが使われているようなんです。


                                ですので、クリームを直接猫に使うのはやめた方がいいみたいです。


                                以前、こころちゃんが足の裏を切った時に、クリームを塗ってあげようとしたら、嫌がって逃げられました。 多分、精油を拒否して逃げたのではないかと思います。


                                猫の傷口や肉球にはクリームではなく、レスキューレメディやリカバリープラスを使うことをお勧めします。


                                飼い主さんがクリームを使った手を猫が舐めることもあるので充分気を付けてください。


                                ただし、犬は精油(アロマ)は禁忌ではないので、エマージェンシークリームは安心して使ってください。



                                今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

                                猫にアロマはNGです。
                                猫にアロマはNGです。