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                      ひきこもりだった若者の体験談
                      2021/08/12
                      札幌市中央区でフラワーレメディのカウンセリングをしています

                      あなたを解決する
                      「フラワーマインドセラピー」のルーチェの数瀬光枝です。


                      今日もご訪問ありがとうございます。


                      先日、お会いした就職2年目の若い男性が、「実は僕、大学の時にひきこもりだったんです」と、
                      彼の引きこもりの体験を話してくれました。


                      就活をしている時に「人はなぜ働くのか、働く意義や自分には社会人として価値はあるのか、
                      何をしたいのか?何ができるのか?」など考え、悩んで答えが見つからず、その内、
                      全てがどうでもよくなりひきこもるようになった。
                      引きこもっている間、ゲームをしてYouTubeを見るだけの生活を6カ月位続けていた。
                      でも、これじゃだめだ。どうにかしなきゃと思い、友人と連絡を取るようになり、
                      「なぜ働くのか?働く意義は?」と投げかけたら、たまたま友人の母親が青年会議所の関係の仕事をしていたので、
                      友人が母親に繋げてくれ、母親や青年会議所の人たちから様々な話を聞くことができ、
                      いろいろ話して答えを見つけることができた」
                      彼はそうやってひきこもりから抜け出すことが出来てそうです。


                      2020年現在、満40歳~満65歳のひきこもり出現率は1.45%、61.3万人。
                      ひきこもり状態になってから7年以上が5割を占め、長期に及んでいる傾向にあります。
                      青少年期の生活がその後の生活に影響を及ぼしているのが明らかです。


                      ひきこもりの理由は、職場に馴染めない。不登校。就活の失敗。人間関係。。。。


                      彼のように早い段階でひきこもりから抜け出すためににも

                      ひきこもっている人に話を聞いてくれる人がいるということを知ってもらいたい。

                      どうしたら、彼らにそれを知ってもらえるのだろうと、今、私は考えています。



                      今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
                      ひきこもりだった若者の体験談
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